谷口昭李秀K高井宏之海道清信


[公募型]
アジアにおける高層住宅の経年変化と地域性に関する研究−中華系4国を対象として−

研究代表者
高井宏之 教授(
理工学部

1990年以降、アジアの国々の住宅供給をとりまく社会環境は大きく変化した。中国では1990年代前半の住宅制度の市場経済化、台湾では地価高騰に伴う住宅費負担困難の深刻化、香港では1997年の中国への返還と中国富裕層の流入、シンガポールでは二度の首相交代である。
本研究では、これらの4つの国の高層住宅に関し、設計・管理・政策・法制度についての1990年以降の経年変化を捉え、共通してみられる「高層住宅と社会の関係」、および各国固有の「地域性」を明らかにし、これからの各国の高層住宅のあり方を展望することを目的とする。

高井宏之 教授








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