谷口昭李秀K高井宏之海道清信


[公募型]
持続可能な大規模複合機能新都市開発と都市圏の課題とあり方−桂林市臨桂新区を中心に

研究代表者
海道清信 教授(
都市情報学部

本研究の調査対象は、豊かな自然景観の観光都市・桂林市と大規模新都市「臨桂新区」(開発予定定住人口約30万人、住宅地、産業用地、行政機能、大学、商業施設、大規模公園など)である。本研究は、持続可能な地域発展の視点で、(1)都市圏計画の側面から中心都市との機能分担や歴史文化・環境保全との計画的対応、(2)短期での大規模な開発による長期的な居住者・生活ニーズの変化への対応可能性と計画方法、(3)複合機能の土地利用・低炭素社会をめざす環境共生などの計画的先進性、などを明らかにする。

海道清信 教授








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