[公募型]研究型
アジア金融危機後の金融制度改革とコーポレート・ガバナンス―タイとインドネシアを中心として―

研究代表者
田澤元章教授(
法学部

アジア金融危機により、最も深刻な打撃を受けたタイとインドネシアは、IMFや世銀の支援を受ける一方、IMF Conditionality などに基づき、各種の制度改革を実施した。両国の金融システムは一応の安定を示し、金融機関は成長傾向にあるが、現在も、金融マスター・プランに代表される改革の実施の途上にある。本研究は、それらの改革内容を総合的に検証し、その意義と問題点を明らかにすることを目的とする。

田澤元章教授










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