名城大学がもつ知的資源や国際的なネットワークを活用しつつ、アジアの持続可能な発展に資する知的創造のコアとして、国際社会、地域社会に貢献することを目的としています。

1.アジアの持続可能な発展に資する

アジアは近年目覚しく発展しつつありますが、社会経済格差、環境問題、国内紛争など様々な問題も抱えています。経済発展は環境負荷や資源収奪を一層高めています。アジア研究所では、リージョナルな国際協力・制度的枠組みを含めて、アジアの持続可能な発展とその方策について研究を進めていきます。


2.名古屋圏からアジアを考える、日本とアジアの相互理解を深める

名城大学が位置する名古屋圏は日本の製造業の中核地域であり、そのアジア進出にともない相互依存関係は深まりをみせています。投資・貿易を通じた国際経済の緊密化はアジア各国の社会や環境にも大きな影響を及ぼします。私たちは、経済、社会・文化、環境のバランスのとれた順循環的な発展と生活の質の向上をアジアと共に考えます。


3.名城大学の知的シーズからグローバル・ニッチなアジア研究拠点を目指す

総合大学である名城大学には、自然科学、社会科学、人文科学、総合学術など多面的な研究蓄積がなされています。学内の知的シーズや要素技術を活用し、アジアをフィールドとして応用展開し、国際的な学術・研究交流の拠点を形成していきます。




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