募集締切日:平成29年6月21日(水)
※17:00アジア研究センター(国際化推進センター)必着とします。

平成30年度
名城大学アジア大学教員学位取得支援プログラム募集要項

アジア大学教員学位取得支援プログラムは、アジアの大学に所属する、アジアの国籍を有する教員もしくは大学と雇用契約を結ぶRA(Research Assistant / Research Associate)である者に対して、本学の大学院博士後期課程における課程博士学位の取得支援を行うものです。


平成30年度 名城大学アジア大学教員学位取得支援プログラム募集要項

1.趣旨
アジア大学教員学位取得支援プログラム(以下、本プログラム)は、アジアの大学に所属する、アジアの国籍を有する教員もしくは大学と雇用契約を結ぶRA(Research Assistant / Research Associate)である者に対して、本学の大学院博士後期課程における課程博士学位の取得支援を行うものです。

2.申請資格
下記の(1)〜(5)のすべてを満たす者
(1)アジアの大学に所属する、アジアの国籍を有する教員もしくは大学と雇用契約を結ぶRA(Research Assistant/Research Associate)である者
(2)入学時に修士の学位を有している者
(3)入学時に博士の学位を有していない者
(4)一定の研究歴を有しており、本学大学院の課程により、博士の学位取得の見込みがあると認められ、かつ所属する機関又は所属する部局の長の推薦を受けている者
(5)本プログラムの趣旨を理解し、博士の学位取得後に、本学との教育・学術研究交流を促進する意思・意欲のある者

3.採用予定数
2名

4.支援期間
平成30年度新規採用者に対する支援は、平成30年4月1日に開始するものとし、標準修業年限内(ただし、長期履修制度は対象としないため、原則として3年以内※)までとします。
※薬学研究科は4年以内

5.支援範囲
(1)アジア大学教員学位取得支援奨学生
本プログラム採用者は、入学後にアジア大学教員学位取得支援奨学生として採用され、学費等(入学金、授業料、実験実習費及び施設費)相当額が奨学金として給付されます(なお、奨学金は実際に給付されるのではなく、学費等の支払いを免除する形となります)。
(2)宿舎
本プログラム採用者は、名豊塩釜寮を利用できます。利用条件は、入寮金10,000円、寮費月額26,500円(水道代含む、電気代別途)です。単身者用物件ですので、ご家族・ご友人等との同居はできません。また、室内を含め、全館禁煙となっております。
(3)他の学内奨学金との併用について
本プログラムの採用者へ、学内の他の奨学金を支給することはできません。

6.申請手続
(1)提出書類
名城大学側受入研究指導者(名城大学大学院で博士課程を受け持つ常勤教員)は、候補者とのやり取りのもと、下記の書類を整え、所属研究科における承認を得た後、所属研究科長を通じて、国際化推進センター長へ提出してください。

様式番号
様式名
備 考
[様式1] アジア大学教員学位取得支援
プログラム申請書
名城大学側受入研究指導者が作成したもの
[様式2] 候補者調書 候補者が作成したもの
[様式3] 推薦書 候補者の所属機関又は所属部局の長が作成したもの
[様式4]
※任意様式可
候補者の所属機関の在職証明書 候補者が出願時に在職する機関により発行されたもの

(2)申請受付期間
名城大学国際化推進センターへの申請期限
2017年6月21日(水)

7.選考及び選考結果の通知
(1)選考
名城大学側受入研究指導者が所属する研究科の議を経て、アジア研究センター運営委員会、名城大学国際交流委員会における審議承認を得たのち採用内定者が決定されます。
(2)選考結果の通知等
選考結果については、平成29年7月11日(火)までに国際化推進センター長から名城大学側受入研究指導者の所属研究科長宛に文書で通知します。候補者には通知を行いませんので、名城大学側受入研究指導者から連絡をお願いします。
【注意】この時点ではプログラム対象者としての採用であり、入学試験の合格及び本学への入学をもって、正式に採用となります。

8.入学試験について
本プログラムへの採用内定後、入学試験を受験してください。入学試験の結果、不合格となった場合は、速やかに下記の書類を国際化推進センター長へ提出してください。

様式番号
様式名
備 考
[様式5] アジア大学教員学位取得支援プログラム辞退届 名城大学側受入研究指導者が作成する

9.採用後の提出物について
入学試験において「合格」判定が出た後、入学手続を行うとともに、下記の書類を国際化推進センターに提出してください。

様式番号
様式名
備 考
[様式6] 名城大学アジア大学教員学位取得支援奨学生願書 本プログラム採用者が作成する
[様式7] 授業料等の納期延期願書 本プログラム採用者が作成する


名城大学アジア大学教員学位取得支援プログラム 申請手順

Step 1 候補者は名城大学側受入研究指導者(名城大学大学院で博士課程を受け持つ常勤教員)と申請内容について相談してください。
Step 2 候補者は様式2(候補者調書)を記入してください。該当しない項目は空欄とすること
Step 3 候補者は 様式3(推薦書)、様式4(所属機関の在職証明書)を用意してください。
※様式3(推薦書)は候補者の所属機関の長又は所属部局の長の推薦をもらうこと。
Step 4 候補者は 様式2・3・4をまとめて名城大学側受入研究指導者へ送付してください。
Step 5 名城大学側受入研究指導者は、様式1(申請書)を作成します。
Step 6 受入研究科において、本プログラムの採用者として推薦するか審議を行います。
Step 7 受入研究科において了承が得られたら、名城大学側受入研究指導者は研究科長を通じて、国際化推進センターに様式1〜4を提出し、申請を行います。
Step 8 国際化推進センターは、国際交流委員会を開催し、プログラム対象者を決定します。
Step 9 国際交流委員会においてプログラム対象者が決定したら、国際化推進センター長から名城大学側受入研究指導者の所属機関長宛に文書で通知します。
Step 10 研究科において入学試験を受験(実施)します。
Step 11
入学試験に合格したら、様式6(名城大学アジア大学教員学位取得支援奨学生願書)・様式7(授業料等の納期延期願書)を作成し、国際化推進センターに提出してください。
Step 12 国際交流委員会で、奨学生として受入の審議・承認をします。




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